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塾長に求められることとは?

  • 執筆者の写真: 廣田良輔(塾長)
    廣田良輔(塾長)
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは。


夏期講習も始まり多くの生徒が朝から夜まで来てくれるので普段会わない生徒や


直接指導していない生徒とも多く会えて毎日が充実しています。


毎日この古い校舎に1日で100人近い生徒が出入りしていると考えると凄いことですね・・・


さて、今日のブログですが、塾長に求められるものって何でしょうか?


圧倒的な指導力、メンタル面でのサポート力、講師を育て上げる力、受験面でのデータの多さ・・・


人それぞれ求めるものが違うかと思います。


複数校舎を運営するようになってから、あまりにも時間がなく、LINE対応などが遅れてしまうことが多々あり、考えてみることにしました。



生徒に勉強しろ。量をやれと言う塾長が聞いたことない高校、大学であれば生徒は聞く耳を

持ちづらいのではないかと個人的には考えています。

もちろん、自分の経験を活かしてもっと勉強しとけば良かったという反省を込めて生徒にアドバイスするのであれば良いですが、量をやる・出したものをやれば点数が上がると言っても生徒は???ではないでしょうか。


中学生レベルであれば解説を見ながら何とか説明できるとは思いますが、高校生はそうはいきません。

なのに、高校生個別指導可能(1:3や1:4)という塾が多くあります。

本当に高校生は指導できるのか?しかも1:複数人で一体何を教えるんだろう・・・?と

疑ってしまいます。


メンタル面でのサポートもかなり大切だと思います。

受験、特に大学受験はきつく孤独な長い戦いです。

高校生には個人LINEを伝えて、いつでもLINEで相談したりスケジュール抑えてもらっていいような形にしていますが、生徒の数が増えると共に時間の絶対数が足りなくなってきています。この辺りをうまくすることが当面の課題になりそうです。


講師の指導力を上げるのも大きな役割だと思っています。

シエルとソワルでは私、猪俣の2名が社会人講師として、そしてその他30名を超える自治医科大学の医学部の講師たちが勤務してくれています。


大学生講師なので学力はもちろん、生徒との年齢も近いため色々と相談に乗ったりアドバイスができるので凄く見ていて微笑ましいのですが、数年後には講師たちも医師となって全国に戻ってしまいます。

ありがたいことに後輩をどんどんと紹介してくれるため、現在は採用に全く問題がない状態ですが、1からの教育となるため時間がかかってしまいます。

そのため、秋以降2名の社会人講師(江曽島本校、石橋校、雀宮校のそれぞれ校舎長)を

置く形で現在動いています。


猪俣先生には本校の校舎長をやってもらう予定です。


現在は全ての校舎の面談・シフト・研修など一人でやっていますが雀宮校が出来るといよいよ週に7日では足りなくなってしまいます。


効率化を図り、自分は生徒の管理や保護者様との対応にしっかりと注力を図れるようにしていこうと思っています。


受験面でのデータは今は検索すればある程度は把握出来るかと思うため、とりあえずスルー。



ということで自分はシエルとソワルの塾長として


・生徒に舐められない圧倒的な学力や指導力

・保護者様からのレスポンスを出来るだけ最速で

・新しい校舎に伴う人員の育成

・いつもと変わらない話しかけやすいオーラを放つ

・他の先生たちにも仕事量を少しずつ振っていく


という5点を大切にしていこうかと思います。




ということで雀宮校オープン予定!!!


(国道4号線・足利銀行雀宮支店様前)


個別指導専門館の予定となります。

(オプションとして格安にて本校の集団授業も中学生、高校生ともに受けていただけます)

 

広い自習室、質問ブースを完備して日々の学習に注力できます。

教室に来る講師・オンラインで自治医大の講師にも質問が可能な体制です。


生徒1人につき1ブース本棚があります。塾には筆箱とかiPadだけ持って来ると 

すぐに勉強に取り組めます!


休憩ラウンジ作成予定(時間は決めています)

軽食やお弁当などを食べられるようにソファやテーブルを設置。

自販機やウォーターサーバー等も完備。

冷蔵庫・レンジ・ケトル等も置きます♪



今まで雀宮方面からも多くお問い合わせを頂きましたが、距離・時間的な問題で

多くの家庭を残念なお気持ちにさせてしまいましたので、お詫びとして「雀宮校開校記念」

と称してイベントも思案中です。


9月頭、もしくは2週目からの開校となる予定ですが、現在前もって受付をさせていただいております。

※現在7名の生徒様が雀宮校をお待ちいただいております。


詳しくは公式LINEからお問い合わせ下さい!

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